アメリカ航空宇宙局 (NASAからのリダイレクト)
アメリカ航空宇宙局(アメリカこうくううちゅうきょく、英語: National Aeronautics and Space Administration, NASA)、或いは米国国家航空宇宙局(べいこくこっかこうくううちゅうきょく)は、アメリカ合衆国政府内における宇宙開発に関わる計画を担当する連邦機関である。1958年7月29日、国家航空宇宙法
44キロバイト (6,126 語) - 2022年1月10日 (月) 02:31



1 ひよこ ★ [DE] :2022/02/03(木) 13:56:08.66

https://www.cnn.co.jp/fringe/35183016.html
2022.02.03 Thu posted at 12:07 JST





(出典 www.cnn.co.jp)

米スペースX社の宇宙船「クルードラゴン」から撮影された国際宇宙ステーション=2021年11月8日/NASA

(CNN) 米航空宇宙局(NASA)は、国際宇宙ステーション(ISS)の運用を2030年末まで継続し、その後太平洋上に落下させる計画を発表した。

ISSは00年に打ち上げられ、19カ国の宇宙飛行士200人以上を乗せて、地球の上空を周回してきた。

NASAによると、民間の運営する宇宙基地がISSに代わって協調や科学研究を担う場となる。

「民間セクターはNASAの協力のもと、技術的にも経済的にも地球低軌道での開発・運用能力がある」。NASAは声明の中でそう述べている。

NASAの報告書によると、ISSは南太平洋の「ポイント・ネモ」と呼ばれる到達不能極に落下させる計画で、予算推定では31年1月にこの計画を実行する見通し。

ポイント・ネモはニュージーランド東部沖約4800キロ、南極大陸からは約3200キロ北部に位置する。米国、ロシア、日本、欧州の各国などは1971年以来、推定263以上の宇宙ごみをこの地点に落下させてきた。

ISSは推力制御を行って、「安全な大気圏突入」を保証するとしている。

報告書によると、引退までの8年間は「火星通過ミッション」としてISSの活用を予定している。


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